青のカーテンは勉強がはかどる

色には、元気を与えたり、気持ちを落ち着かせたりなど、人間に様々な心理的影響を与えます。人にはそれぞれ自分の好きな色というのがあるので、自室のカーテンの色は自分のお気に入りのものを選ぶことが多いのではないでしょうか。しかし、カーテンは部屋の雰囲気だけでなく、過ごしやすさにも大きな影響を与えるので、色の効果を考えつつ吟味することが大切です。

子供部屋や書斎のカーテンの色は、青色がおすすめです。青というのは集中力を高める効果があるので、勉強や読書がはかどるようになります。また、青とは逆に緊張、興奮させる色が赤です。赤色のカーテンを選ぶと緊張して勉強に集中できないという可能性があるので注意しましょう。頭が良く、勉強に意欲的な子供に育てたいならば、青のカーテンはまさにうってつけの色となります。

明るく元気になりたい時は黄色

黄色は黒や白などの有彩色以外で一番明るい色です。そのため、黄色のカーテンを取り入れることで、そこで過ごす人の心を陽気に、楽しい気持ちにさせてくれる効果があります。子供には明るく元気な子に育ってもらいたい、黄色はそんな時にピッタリの色となるでしょう。また、黄色には発想力を高めるコツかもあるので、子どもの創造力を鍛えたい時にも活用できます。

他に、効率を上げる色にベージュがあります。ベージュは人の肌の色に一番近いため、心を穏やかにキープし、力まずリラックスした状態で作業ができます。子供部屋だけでなく、ベージュは書斎で集中して作業をする時にもピッタリの色になりそうです。色の心理効果を狙う時は、その人の好きな色を選ぶということも大切です。嫌いな色ならば、逆にストレスとなり、作業が滞ってしまうこともあります。子供がどんな色が好きで、嫌いなのか、本人の意見を取り入れつつカーテンの色を選んでみましょう。