色の心理的効果からカーテンを選ぶ

お部屋の統一感を大切にしたカーテン選び!ソファーやベッドと同一色に

冒険せず、王道的に統一感のある部屋に仕上げたいなら、カーテンはソファーやベッドと同一色にするのがおすすめです。同一色というのは全く同じ色という意味ではなく、同じ色調でトーンが似ている色のことを指し…

色の組み合わせが楽しいカーテン選び!カーテンとインテリアを類似色でまとめる

類似色とは、色相環で隣同士になっている色のことを指します。例えば、緑色の類似色は、少し黄みがかっているリーフグリーンや、青みがかっているコバルトグリーンになります。色味が似ているため、類似色で組み…

防炎加工されたカーテンは火災時の被害の拡大抑止に役立つ

遮光や目隠しを目的に置かれているカーテンは生地が大きいので燃えやすい欠点があります。火災時の被害拡大を防ぐためにも防炎加工された物を用いるのが正しい選択と言えるでしょう。

メリハリのあるお部屋作り!反対色を使ったカーテン選びでインテリアを楽しむ

部屋のテーマに合わせてカーテンを選ぶことが重要

カーテンは日差しを遮ったり目隠しのために使うだけではなく、室内の雰囲気を大きく左右する効果もあります。同じカーテンでも色合いやデザインで室内の雰囲気がまったく別な感じになることも珍しくありません。そのため、カーテンを選ぶ際は使用する部屋のテーマを考慮することが重要と言えるでしょう。その部屋は来客を迎える場なのか、家族一同がくつろぐ場なのか、様々なテーマに合わせて最適な色合いやデザインを選ぶのが室内の雰囲気を美しく保つための秘訣です。特に色合いについては複数のカーテンによる色の組み合わせが室内の雰囲気に影響することを踏まえ、反対色を上手に使いこなすことが重要と言えます。反対色は補色の別名であり、純色を並べた色相環で正反対に位置する色のことです。

反対色の特徴とカーテンに用いる際の注意点

反対色の例として青とオレンジ、黄緑と紫があります。反対色の関係にある二つの色を並べると、お互いに相手の色を引き立ててより鮮明な色合いに見えるのはよく知られている目の錯覚です。この現象をカーテンの色合いに利用することで、室内を明るく鮮やかな雰囲気にすることができます。反対色同士のカーテンの作用で部屋全体が開放的でのびのびとした雰囲気になるため、部屋を広く見せたい時や楽しい雰囲気を演出する際に便利です。その一方で反対色による鮮やかな雰囲気は騒々しさを感じさせる欠点もあります。静かで落ち着いた雰囲気を作る場合、反対色の組み合わせは不向きと言えるでしょう。寝室のように休息を取るための部屋は青と水色のような、お互いに相手の色を同化させる類似色が適しています。